リスティング広告・WEB広告お役立ち情報

【見直しのタイミング】放置しているリスティング広告はありませんか?!

リスティング広告の放置は成果ダウンの原因に

こんにちは。S&Eパートナーズの小牧です。

突然ですが、貴社はリスティング広告を配信してそのまま放置をしているということはないでしょうか?

リスティング広告は運用型の広告なので配信したままの放置はNGです。
システムの変更や新しい広告の発表も頻繁に行われるため、手入れをしないと他社よりもクリック単価が急上昇していたり、コンバージョン率の低下に繋がり、成果の出ない状態になってしまいます。

実際に2016年には「拡張テキスト広告」と呼ばれる通常の広告よりも文字数を多く使用することが出来る広告が発表されました。
ただ、未だにそれ以前の広告文を見かけることがあります。
その他にも広告表示オプションが設定されていなかったり、改善が必要な広告を見る機会は意外と多いです。

一朝一夕ではなくコツコツした管理が大切

上記の通り、広告を古い状態のままにしておくとそれだけ広告のパフォーマンスを下げてしまう可能性も高くなってしまいます。
ではしっかり見直しをしてみるとどうでしょう?
実際に広告文を拡張テキスト広告に変え、広告表示オプションを加えただけでクリック率が向上した事例もあります!

それほど広告文の定期的な見直しは重要なもになるのです。
例えば下記などを見直しした事などはありますでしょうか。

  • キーワードの見直し
  • 広告グループに適した広告文の作成
  • 除外キーワードの設定

最適と考えられているキーワードの設定方法やアカウント構成も技術の進歩によってどんどん変化しています。

リスティング広告もしっかりと管理を行い、常に最新の状態にしておかなくては徐々にパフォーマンスを落とすこととなります。
そうなるとせっかくリスティング広告を配信していても垂れ流しのようになってしまい非常にもったいないです。

現状の設定がしっかりと時代の流れに合った状態になっているのか?
なんだか不安!自信がないという方はぜひS&Eパートナーズへお問合せ下さい!

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