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【リスティング運用改善】地域ターゲティング"詳細設定"の落とし穴。30分で配信効率を上げる方法

アカウントの見直しは費用対効果改善に必要不可欠

「細かく除外キーワード設定をしても無駄クリックが減らない」
「時間帯設定やユーザー属性を見直してもCPAが改善されない」
「ABテストを何度やっても改善策が見つからない」

リスティング広告を運用していると、やってもやっても効果が出ない…という壁にぶつかることがあります。

しかし、これらは正しいアカウントの見直しで改善できる可能性が非常に高いのです。実際に今回ご紹介するポイントを見直すことで、塾などの店舗をもつサービスを提供するお客様のCPAが20%改善された事例もございます。

このポイントの見直しは決して難しいものではありません。30分あれば誰でも見直せる簡単な方法ですので以下でご紹介していきたいと思います。

見落としがちな地域ターゲティングの詳細設定

簡単に改善できる方法としてご紹介したいのが「地域ターゲティング」の詳細設定の見直しです。

地域ターゲティングは特定の地域に限定して広告を配信、または特定の地域を配信から除外できる便利な機能なので広告主のほとんどの方が設定しているのではないでしょうか。

しかし、この地域ターゲティングには「詳細設定」という見落としやすいポイントがあるのです。

地域ターゲティングの詳細設定とは?

「ターゲット地域」で設定した"地域"に対して、更にどのユーザーに広告を表示させるのかを詳細設定できるのが「ターゲット地域の詳細設定」です。

詳細設定の目的は、より適切なユーザーにアプローチをすることです。ユーザーにとって利便性の高い広告を表示させることでコンバージョン率のアップに繋げることが出来ます。

具体的にどのような設定ができるのかは次で説明していきたいと思います。

地域ターゲティングの精度を上げて効果的な集客を

例えば配信地域を「大阪」に設定したとします。詳細設定では実際に広告が配信されるユーザーを以下の3つから選ぶことが出来ます。

①実際に大阪にいるユーザー(ターゲット地域にいるユーザー)

②大阪について調べているユーザー(ターゲット地域を検索しているユーザー)

③上記の両方(ターゲット地域にいるユーザーと、ターゲット地域に関心を示しているユーザー)

Googleが推奨しているのは③のターゲット地域にいるユーザーと、ターゲット地域に関心を示しているユーザーなのでデフォルトのままだと③の設定になっているはずです。

この③の設定、機会損失を防ぐために推奨されている設定なのですが商材やサービスによっては無駄クリックが減らない原因になっているかもしれないのです。

「思い当たる!」という方は一度この詳細設定を見直してどちらがより効果的かを分析しながら運用していくことをオススメします。

リスティング広告の見直し・相談ならS&Eパートナーズへ

「自分で設定するのは難しそう…」「地域ターゲティング以外にも細かく見直して効果を改善したい」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。そのような方は是非ともS&Eパートナーズ株式会社へご相談ください!

S&Eパートナーズではネット広告(リスティング広告)の運用プランなら少額からも運用可能なので、「まずは試してみたい」といったお客様も大歓迎です。

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いかがでしたでしょうか。わずか30分作業で無駄クリックが減ってCPAが20%改善された例もございます。地域ターゲティングはうまく使えば効果改善に役立つので、ぜひ今後の広告運用に活用してみて下さい。

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