リスティング広告・WEB広告お役立ち情報

コンバージョン率改善のイメージ

コンバージョン率が1%以下…コンバージョン率を上げるための施策3つ

広告運用を始めると自社のサイトのコンバージョン率(CV率)が思ったよりもずっと低いと感じることもあるのではないでしょうか。中にはCV率が1%にも満たないという場合も…

今回はCV率の低さをどうにかしたいと考えていらっしゃる方に読んでいただければと存じます。

当記事を音声解説した動画もご用意しております。

CV率が1%未満…あきらめるのはまだ早い!

CV率が1%にも届いていない場合、「もうダメだ…」とあきらめモードになってしまう場合があります。

しかし、実は広告運用を行っているうち、1/4のアカウントはCV率が1%未満だと言われています。もし、貴社サイトのCV率が1%未満だとしても、まず、安心していただきたいのは、多くのWEBサイトがCV率1%未満の中で奮闘しているということです。

参照:What's a Good Conversion Rate? (It's Higher Than You Think)

WEBサイトは印刷物とは違い、一度公開した後も改善を重ねていくことが出来ます。スタート時点で1%未満のCV率だったとしても、その後の改善によっては2%、3%とドンドン成果を上げていくことが出来ます。

CV率を上げるためにまず行いたい3つの施策

それではCV率を上げるために、まず着手したい3つの施策をご紹介します。

ページの表示速度を改善する

まずはじめに、目を向けていただきたのはページの表示速度です。実はページの表示速度はCV率に大きく影響されます。読み込みに1秒多くかかると、なんとコンバージョン率は最大で20%も減少すると言われています。

また、読み込み時間が3秒を超えた場合、53%のユーザーは離脱してしまうとも言われていますので、ページの読み込み速度を可能な限り早くすることは非常に重要です。

ページの読み込み速度はGoogleが提供しているPageSpeedInsightsで確認することが出来ますので、確認したことがないという方は一度テストしてみて下さい。

お問合せフォームの項目が多すぎないか

できるだけ多くの情報を引き出そうとフォームの質問項目を多く設定しているWEBサイトがありますが、質問項目が多すぎるのもCV率を下げる原因の一つとなります。

お問合せをしようとしたが、入力項目が多くて、つい後回しに。そのままお問合せすることもなく忘れ去ってしまった…という経験はありませんでしょうか。あまり記入項目が多いフォームはユーザーに嫌がられてしまい、ユーザーを逃してしまう原因となりますので避けた方が得策です。

フォームは必要な情報だけを項目にしたシンプルな形を目指してください。

必要な情報だけが過不足なく掲載されているか

LPに過不足なく必要な情報が載っていることもCV率向上のためには重要です。価格や対応エリアなど、ユーザーが知りたいと思う項目をしっかり記載しておくことが重要だということはイメージしやすいかと思います。

しかし、意外と問題になるのは、「情報が多すぎる」LPです。商品に自信があり、本当にいいものを取り扱っていらっしゃるお客様に多いのですが、LPの情報量が多すぎるために、伝えたい内容、強みが絞り切れておらず、結局全ての要素がぼやけて強みがわかりずらくなってしまっているパターンです。同時に情報過多のLPはページ自体が非常に長いことも多いため、ページをすべて見ることなく離脱されてしまうことも多くなります。

LPに乗せる情報はしっかりと精査を行い、過不足なく必要な情報だけを掲載することが重要です。

CV率が低いのはサイトのせい?広告運用のせい?

いかがでしたでしょうか。今回はCV率の改善策としてWEBサイトの施策をご案内いたしましたが、もちろん、CV率が低い原因が広告の運用にある場合もあります。

S&EパートナーズではWEB広告の無料相談で現在の運用状況を分析、ご提案を行っております。今の運用が問題のない状態なのか、第3者の目線からアドバイスしておりますので、是非ご利用下さい。

WEB広告の無料相談窓口はコチラから

誘導バナー:Web広告

今すぐお問合せ下さい!