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2020年06月03日

意欲の高いユーザーを狙う!カスタムインテントって?

ディスプレイ広告というとまずリマーケティング広告を想像しますが、Google広告のディスプレイ配信にはリマケ以外にも様々なターゲティング手法があることはご存じですか?
それらを上手く取り入れることでアカウントのパフォーマンスアップを期待できます。今回は、その中の1つである『カスタムインテントオーディエンス』についてご紹介したいと思います。

カスタムインテントオーディエンスとは

では、カスタムインテントオーディエンスとはどんなターゲティングなのでしょうか。
まず、"インテントオーディエンス"とは購買意欲の高いユーザー層を指します。"カスタム"した"インテントオーディエンス(購買意欲の高いユーザー)"と考えると少し分かりやすくなりますね。
簡単に説明すると、キーワードやURLを設定することで、特定の商品やサービスを検索していたり、購入や申し込みを前向きに検討しているユーザーにアプローチできるオーディエンスです。
Googleが用意しているカテゴリに当てはまらない商材を扱っている場合や、キーワードやURLを指定してユーザー層を独自に設定したい場合に活用したいターゲティング方法です。


カスタムインテントのメリット

購買意欲が高いユーザー層へのアプローチが簡単に出来る

購買意欲の高いユーザーを自分で集めようとすると、膨大なデータが必要ですし現実的とは言えません。
カスタムインテントオーディエンスは、キーワードやURLをリサーチすることで購買意欲の高いユーザーを絞り込んで配信することが出来ます。
扱っている商材に合わせてオーディエンスを作成することで、より戦略的で効果的な広告配信が出来ます。

効果的に新規客の獲得が出来る

例えば、業界的にニッチな商材の場合、検索数自体が少ないため新規獲得が難しいですよね。

知名度が低く大手にシェアを独占されている場合なども、新規客はそちらに流れてしまう可能性が大きく検索広告やリマーケティングだけでは伸び悩んでしまいがちです。
そんな時に取り入れたいのがカスタムインテントオーディエンスです。

競合他社のURLやメインの検索キーワードを設定することで、ニッチな商材でもリーチ数を増やすことが出来ますし、検索広告で大手に流れてしまう部分をカバーすることが出来ます。
カスタムインテントオーディエンスで集客したユーザーが、自社名で検索して再度訪問したり、リマーケティングで訪問したり、長期的な顧客獲得にもつながります。


カスタムインテントの設定方法

まず、管理画面の上部「ツールと設定」⇒「共有ライブラリ」内の「オーディエンスマネージャー」を選択してください。
次に「カスタムオーディエンス」のタブを選択します。
青い「+」ボタン⇒「カスタムインテント」を選択するとリストの作成画面になります。

①「オーディエンス名」を入力

管理しやすい名前を設定しましょう。

②「関連するキーワードとURL」を入力

この部分に設定したいキーワードやURLを入力します。右側に候補が表示されるので、関連性が深いものがあれば追加してください。
作成ボタンを押すとリストの作成は完了です。

③作成したリストをキャンペーンに設定する

リストを紐づけたいディスプレイキャンペーンに移動し、ターゲットに指定します。


さいごに

今回はカスタムインテントオーディエンスについてご紹介いたしました。

ディスプレイ広告はリマーケティングのみしか運用していない、という方も多いのではないかと思います。
検索とリマケではリーチ数が伸び悩むといった場合にも、カスタムインテントオーディエンスは効果的なターゲティング方法なのでぜひ活用してみてください。

カスタムインテントを取り入れてみたいけれど忙しくて作業に避ける時間がない、他のターゲティング方法も使ってもっと直接的に広告のパフォーマンスを上げたい、という方は広告運用のプロである代理店を活用するのもおすすめです。

まずは無料相談で現状分析が出来るので、相談してみて課題点を見つけるだけでも今後の運用が変わると思いますよ。

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