リスティング広告・WEB広告お役立ち情報

2020年04月25日

【知らなきゃ損!】エディターでリスティング入稿の手間を削減

リスティング広告の経験者なら、広告の入稿作業時に「意外と時間がかかる!」「効率よく作業できればなあ…」と思ったこと一度はありますよね。
そんな入稿時に役立つエディターについて今回はご紹介したいと思います。

エディターとは

リスティング広告でのエディターとは、一括編集用のアプリケーションのことを指しています。Google用は「Google広告エディター」、Yahoo!用は「キャンペーンエディター」と呼ばれています。

以下、ダウロード画面リンク
Google広告エディター
検索広告キャンペーンエディター
ディスプレイ広告キャンペーンエディター
※全て無料でダウンロード・利用可能です。

エディターのメリット

コピペ、一括置き換えが簡単にできる

例えば、
『キャンペーン、広告グループを複製したい』
『現在配信している広告のURLを別のものに変更したい』
上記のようなときにはエディターが役立ちます。

Google広告では、オンラインの管理画面上でもコピペや一括置き換えが出来ますが、変更・編集したい数が多い時に一つひとつ設定していくのは時間がかかってしまいます。

エディターを使用すれば「Ctrl+C」「Ctrl+V」でコピペが出来ますし、一括置き換えも置き換えたい部分を書き換えるだけで完了です。

Yahoo!広告のオンライン管理画面ではキャンペーンのコピペや広告の一括置き換えは出来ないので、Yahoo!広告でこのような作業を行いたいときはエディターが必須となります。
一つひとつ新規作成し対応していたのでは、かなりの時間ロスになってしまうので注意です。

入稿作業時間の短縮

アカウントの入稿作業を行う際に、キャンペーンや広告グループのが多い場合はエディターを使用することをお勧めします。
管理画面でも入稿することは出来ますが、「キャンペーン⇒広告グループ⇒キーワード⇒広告」の順に作成していかなければいけませんよね。キャンペーン数が2、3個であれば問題ありませんが、キャンペーンやグループが数十個となると気の遠くなる作業だと思いませんか?
エディター入稿用のフィードを作成し、キャンペーン単位からエディターで入稿することで、入稿作業時間をかなり短縮することが出来ます。

オフラインでの作業が可能

エディターはオフラインで作業を行える編集ソフトです。変更内容がすぐアカウントにデータ反映されることが無いので、編集を下書きとして保存することも可能です。変更内容が多い時などは、エディターで編集⇒確認⇒反映までを一括で行うと、見落としやミスの防止にもつながります。

エディターを使用する際の注意点

必ず作業の前にアカウントを最新の状態にすることを忘れないでください。
最新の状態をダウンロードせずに編集を行ってしまうと、古い情報がアップロードされて上書きされしまいます。

また、エディターでの変更後はアップロードしないと管理画面に反映させることが出来ませんので、こちらも忘れないようにしましょう。

エディターを有効活用して業務の効率アップを目指そう

エディターのメリットを理解し、上手く活用することで広告入稿や編集の作業時間を短縮することが出来ます。
意外と時間がかかってしまうこれらの作業を効率よく行うことで、リスティング広告運用の戦略や改善を考える時間を増やすことができるので結果としてアカウントのパフォーマンス改善にも繋がります。
また、エディターには紹介した以外にも細かい便利な機能が沢山あるので色々と試してみても楽しいと思いますよ。

エディターを使いこなすのは難しい、効率的に運用ができないのであれば一度ご相談ください。

エディターは非常に便利ではありますが、入力にミスがあるとデータのアップロードができなかったり、思った通りの変更ができない場合もあります。エディターを使いこなせる自信がない、もっと直接的に広告のパフォーマンスを上げたい、という方は広告運用のプロである代理店を活用するのもおすすめです。
まずは無料相談で現状分析が出来るので、相談してみて課題点を見つけるだけでも今後の運用が変わると思いますよ。

S&Eパートナーズでも貴社の現状に合わせて、リスティング広告の課題発見をサポートする無料の課題発見窓口を開設しております。集客のノウハウを活かしピッタリのプランをご案内致しますので是非ご相談下さい!

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