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Facebookでいいね

自社のファンを増やす!Facebook広告の使い方

Facebook広告で自社Facebookページのファンを増やす

日本でのMAU(月間アクティブユーザー数)が2,500万人を超えるFacebookですが、個人に限らず企業やサービスなどもアカウントやページを持っています。
しかしアカウントがあまり動いていなかったり、フォロワーが少なくて自社のアピールになっていなかったり…といった「もったいない」アカウントがあるのが現状です。
そのような現状の中で、Facebook広告によりフォロワーが3倍近く増加した事例もございます。
そこで今回はFacebook広告を用いて自社のファンを増やす方法を、適切な広告の種類などを交えながらご紹介させていただきます。

Facebook広告の種類

まずはFacebook広告にはどのような種類があるか、ここで基本的なものを以下に紹介いたします。

    1. 画像広告
    2. 動画広告
    3. スライドショー広告
    4. カルーセル広告
    5. ダイナミック広告

画像を用いた「画像広告」や「動画広告」は見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか、用途としては一般的なサービスなどの告知や料理のレシピ動画などに利用されます。
「画像広告」や「動画広告」などは認知やアピールに長けている一方で、ビジュアルで訴求できる内容でないと難しい側面があります。
「カルーセル広告」や「スライドショー広告」などもありますが、これらは用途や長所短所は画像広告と変わりません。

Facebook広告の課金方法

基本的な広告を紹介いたしましたが、次にFacebook広告の課金体系の主なものを紹介します。

    1. クリック課金
    2. インプレッション課金
    3. アクションに対する課金

広告がクリックされた際に課金が発生する形式の「クリック課金」や、広告の表示回数が1,000回ごとに課金が発生する形式の「インプレッション課金」が採用される頻度が高い課金方法です。
「アクションに対する課金」はほかの形式に比べ若干特殊で、リンクへのクリックや広告経由でのアプリのインストールなど広告主が指定するアクションをユーザーがとった際に課金が発生する形式です。
この「アクションに対する課金」は広告主のFacebookページへの「いいね」を課金対象のアクションに設定することが可能で、自社のFacebookページのフォローを増やすには効果的となっております。

Facebook広告を出した結果は…

実際にFacebook広告を出しFacebookページへの「いいね」が増えた事例もあり、直近の事例ですと二週間で189%増と約3倍近くのフォロワーを獲得している実績もございます。
Facebook広告により自社アカウントへの「いいね」を誘導することで、既存も含めたフォロワーがさらに増える相乗効果が見込めます。

しかし、Facebook広告でリーチを増やしても投稿する内容がしっかりしたものでないといけません。
企業ページで投稿する内容は自社の商品に関連するものもありますが、運用者の日常など「人」の面を出すのも一手です。
「人」の面を出している有名な企業のSNSアカウントは、(Twitterですが)株式会社タニタシャープ株式会社などがございます。

また、Facebookのビジネスアカウントでは投稿のリーチやエンゲージを計測することが可能です。
他にも効果の高い投稿そのものに対して広告をかけることで、フォロワーを増やす別のアプローチもございます。

このように自社のアカウントを運用することで、二週間で倍以上のフォロワーを増やすことが可能です。

さいごに

いかがでしたでしょうか、Facebook広告を有効活用することで自社のファンをどんどん増やし自社のサービスのアピールが可能です。

Facebook広告をご検討の際は、是非ともS&Eパートナーズ株式会社へご相談ください!

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