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2020年03月13日
ターゲティングされた男性のイメージ

Google広告はどのようにユーザー属性を判断しているのか?

Google広告では年齢や性別、興味関心でユーザーをターゲティングすることが出来ます。そこで不思議になるのが、「Googleはどうやってユーザーの年齢や性別、興味関心まで知ることができるの?」ということではないでしょうか。実際に、お客様からもどのようにGoogle広告がユーザー属性を判断しているのか、ご質問を受けることは多いです。

今回の記事では「Google広告がどのようにユーザーの属性を判断しているのか」のご紹介と「自分はGoogleにどのような属性と判断されているのか」をご紹介いたします。


当記事を音声解説した動画もご用意しております。

そもそもターゲティングとは

ターゲティングとは、商品を市場に打ち出す際に、どの顧客層を標的にするかを決めることです。Google広告のターゲティングの場合、全てのユーザーに対して、広告を打つのではなく、自社の製品に対して最も強いニーズを持つユーザーを選別して、リソースを投下することができます。では、そのターゲティングのための情報であるユーザー属性はどうやって判別しているのでしょうか。

アカウント作成時の情報でターゲティングされる?

Yahoo!やSNSなどではアカウントの作成時に「生年月日」や「性別」を登録したことがあるのではないでしょうか。各媒体はこうした登録情報を元にユーザーの属性を知り、年齢や性別をターゲティングしています。

しかし、Googleでも以前まではアカウント作成時に年齢や性別の登録があったのですが、現在はそうした質問項目は完全になくなっています。

Google広告のターゲティングのポイントは「過去の検索履歴と行動履歴」

そんなヒントが全くない状態でどのようにユーザーの属性を判断しているのでしょうか。Google広告では過去の検索履歴や行動履歴を総合的に判断して、推定を行っています。推定される範囲は年齢を始め、性別や興味関心、所属勤務先の規模、世帯収入、子供の有無や学歴など、様々な側面に及びます。

Googleでは各サービス毎に世界で数十億を超えるユーザーを抱えています。そのため、膨大なデータ量を有しており、ターゲティングの精度も他媒体と比較しても非常に高いと言われています。

Google広告のターゲティングの精度を自分で確認してみる方法

実はGoogleではプライバシー診断から自分が今どのような興味関心のカテゴリに分類されているかを知ることが出来ます。

    1. Googleアカウントにログインする
    2. プライバシー診断にアクセス
    3. 「広告の関連性を高める」を選択
    4. 「広告設定を管理」を選択

以上の手順で進んでいただくと、自分が分類されている興味関心のカテゴリが表示されます。

普段プライベートでお使いのGoogleアカウントで確認されると、Google広告がどれほどのターゲティング精度を持っているのか実感頂くことが出来るかと思います。

Google広告が所持する属性データで効率的に広告を配信

実際に以上の手順で確認を行って頂ければ、Googleがどれだけ細かくユーザーを分類しているかを知ることができます。

自社の広告配信を行う際にもそうしたユーザーのデータを活用することは非常に重要となります。しかし、ユーザーのターゲティングが細かく出来る分、どのようなターゲティングが効果的なのか、自分の理想とするユーザーへの広告配信が可能なのか、判断がつかないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうしたお客様を対象にS&EパートナーズではGoogle広告をはじめ、WEB広告の無料相談窓口を開設しています。

お客様のお話をお伺いした後、最適なターゲティングをご提案させて頂きますので、是非一度ご相談下さい。

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