リスティング広告・WEB広告お役立ち情報

キーワードプランナーを有効活用してリスティングの効率アップ!

キーワードプランナーとは

キーワードプランナーはGoogleが提供する無料ツールで、キーワードの新しい候補を検索したり検索ボリュームを見積もることが出来ます。

リスティング広告運用者にとっては、とても身近なツールですが最大限に使いこなせていない人も多いのではないでしょうか。キーワードプランナーをキーワードを見つけるだけのツールにしてしまっていませんか?それだけではもったいない!今回はキーワードプランナーを活用してリスティング広告の効率をアップする方法をお伝えしたいと思います。



キーワードプランナーのメリット

キーワードプランナーを使うことでなぜ効率がアップするのか。まず、キーワードプランナーを使うべき理由であるメリットをご紹介いたします。

①新しいキーワードを見つけることが出来る

これはキーワードプランナーを使用したことがある方にはおなじみの機能ですね!

新規でアカウントを構築する際に、「他に有効なキーワードは無いだろうか…」と思ったことはありませんか。現在運用中のアカウントであれば「予算に余裕があるからもう少しキーワードを広げてみようか」ということもありますよね。

そんな時にキーワードプランナーを使えば、関連キーワードやURLを入力して検索することで簡単に候補のキーワードを出してくれます。

キーワードだけでなくURLで検索するのもおすすめです!競合サイトのURLで検索することで同じ業種や商材がどのようなキーワードで検索されているのかを知ることが出来ますし、自分では思いもつかなかったキーワードに出会うこともあるのでキーワードによる機会損失を防ぐことが出来ます。

②月間検索ボリュームを検索することが出来る

「このキーワードで広告を出したい!」というキーワードがあっても、実際にそのキーワードで検索がされていないと広告を出す意味がありません。

キーワードが1か月にどのくらい表示されているか、まずキーワードプランナーで調べてみましょう。思ったより需要があれば「もう少しキーワードを絞り込んでみようかな」と考えることができますし、逆に予想より少なければ新しいキーワードの検討が必要になりますよね。

また、季節性のある商材であれば時期によって検索のボリュームに大きな変化があります。実際の検索ボリュームを知ることで、広告費の増減のタイミングや消費者の需要を予想でき、より効果的に広告を運用することができます。

③平均費用を確認できる

広告を運用するにあたり、予算は必ずあります。予算とキーワードのボリュームが釣り合っていないと、「クリックはつくのにコンバージョンが決まらない」「予算が消化しきれない」といった問題が起こります。運用しながらキーワードを調整していくことはもちろん必要ですが、アカウント構築の段階で予算に見合ったキーワードをある程度選定しておくことで運用後の調整作業も最小限に抑えることができます。

キーワードプランナーの予測データの機能を使うと、キーワードを入力するだけで、おおよその表示回数・クリック数・クリック単価・費用などを見積もることができます。もちろん、予測データですのでその通りに運用できるというわけではありませんが、予算に対してどのくらいの数値が出るのかを把握するだけでアカウントの質が大きく違ってきます。

④地域を絞ってシュミレーションを立てることができる

配信地域を絞って広告を運用している方も多いでよね。キーワードプランナーは地域設定にも対応しているので、実際に広告を出したい地域に絞ってシュミレーションを出すことが可能です。こちらも。③の費用同様に確実な数値ではありませんが、全国と範囲を絞った地域では検索ボリュームが大きく違いますので大変ありがたい機能です。



キーワードプランナーの使い方

まず、Google広告管理画面の右上「ツールと設定」→「プランニング」グループの「キーワードプランナー」を選択します。
すると、以下の画面に遷移します。

新しいキーワードを調べる

左側の“キーワードを検索”では、候補のキーワードを入力してチェックすることで、そのキーワードに関連するキーワード候補が表示され、それぞれの検索ボリュームや競合の強さ、そして入札単価などをチェックすることができます。
右側の“ウェブサイトから開始”タブを選択すれば、URLからも検索することができます。

そして結果が表示されたから、効果的なキーワードを選ぶ為に「検索ボリューム」「競合性」「入札単価」をチェックしましょう!これらをチェックしキーワードを選定することで、広告のパフォーマンスも大きく変わってきます。

検索ボリュームと検索の予測をする

ある程度キーワードの選定が出来たら“検索ボリュームと検索の予測を取得”で、キーワード候補の検索ボリュームをまとめてチェックしましょう。

こちらでは、実際に広告を出稿した際に、どれくらいの効果が得られるのか、おおよその予算などもシミュレーションすることができます。

また、メニューの「過去の指標」をクリックすることで、過去1年の検索ボリュームの推移をチェックすることができます。




キーワードプランナーのデータを活用して効率アップ

今回は、Googleキーワードプランナーのメリットと使い方について解説しました。広告運用において、キーワード選定は基本的かつ重要な役割を担っており、キーワードプランナーを用いてシュミレーションを立てることで、目標からかけ離れた広告運用をしてしまうという事態を防ぐことが出来ます。みなさんもぜひ、キーワードプランナーを有効活用してみてください。

キーワード選定はちゃんと出来ているはずなのに広告の効果が上がらない、もっと直接的に広告のパフォーマンスアップをしたいという方は広告運用のプロである代理店を活用するのもおすすめです。

まずは無料相談で現状分析が出来るので、相談してみて課題点を見つけるだけでも今後の運用が変わると思いますよ。

S&Eパートナーズでも貴社の現状に合わせて、リスティング広告の課題発見をサポートする無料の課題発見窓口を開設しております。集客のノウハウを活かしピッタリのプランをご案内致しますので是非ご相談下さい!

WEB広告の相談窓口 ご予約はコチラから

誘導バナー:Web広告

今すぐお問合せ下さい!