リスティング広告・WEB広告お役立ち情報

マイクロコンバージョン

【Web広告運用に必須】運用改善の鍵になるマイクロコンバージョンとは?

リスティング広告におけるゴールである「お問い合わせ」や「資料請求」は、コンバージョンとして設定し効果測定を行います。

このコンバージョンとは別の「マイクロコンバージョン」を計測し、活用することは最近のリスティング広告運用ではトレンドとなっております。

今回はこの「マイクロコンバージョン」について、その意味とS&Eパートナーズがどう活用しているかをご紹介いたします。

成果までの中間地点となる、「マイクロコンバージョン」とは?

リスティング広告運用では、広告の効果測定のために必ずコンバージョンを設定し計測しております。

コンバージョンはサイトによって様々ですが、一般的なものとして「お問い合わせ」「資料請求」「商品の注文」「登録や予約」などが挙げられます。

一方で「マイクロコンバージョン」は「中間コンバージョン」とも呼ばれており、コンバージョンに至るまでの中間の動きを計測することです。

例としては、「お問い合わせフォームページ」や「カート(商品カゴ)ページ」、「予約画面や注文画面」などになります。

マイクロコンバージョンのメリットは?

コンバージョンだけでなくマイクロコンバージョンを設定することで、以下のメリットがございます。

効果測定の指標が増える

広告予算が少額であることや運用開始まもないことで、コンバージョン数が少ない場合がございます。

コンバージョンが少ないと1件の獲得で獲得率などの数字が大きく変わるため、十分な効果計測ができない場合があります。

マイクロコンバージョンを設定することで、効果測定の指標を増やし判断の精度を上げることが可能となっております。

自動入札が少額でも利用可能に

リスティング広告の自動入札機能は、コンバージョンが一定数を超えていないと利用できない媒体があります。

そのため広告予算が少額でコンバージョン数が少ないと、自動入札が使えない場合があります。、

マイクロコンバージョンも含め合計のコンバージョン数を増やせば、自動入札機能を利用することが可能になることがあります。

S&Eパートナーズがお客様にご提案するマイクロコンバージョンの活用

S&Eパートナーズでもマイクロコンバージョンの活用を行っており、データに基づくご提案を行っております。

    1. マイクロコンバージョンに基づくキーワードの精査や広告文の改善
    2. マイクロコンバージョン実績上位のキーワードを軸にしたSEO対策のご提案
    3. マイクロコンバージョン数が高いがコンバージョン数が低いページの改善のご提案

これらのご提案のように、S&Eパートナーズではコンバージョンを増やすための一つのツールとしてマイクロコンバージョンを活用しております。

マイクロコンバージョンの活用ならS&Eパートナーズへ

今回ご紹介いたしましたマイクロコンバージョン、設定から効果計測まで十分に活用するならWeb広告の代理店に任せることをオススメいたします。

しかしながら、「マイクロコンバージョンどころか、Web広告も詳しくないのでどこに任せるべきかわからない」と思われている方もおられるのではないでしょうか。

だからこそ、そのような方にはS&Eパートナーズをオススメいたします。
S&EパートナーズではSEO対策やリスティング広告などの豊富なWEBマーケティング実績から、マイクロコンバージョンの有効活用が可能です。

こちらのフォームにて無料相談も行っており、お問い合わせいただきますと専門アドバイザーが対応いたします。
まずは貴社の状況をお伺いし、マイクロコンバージョンを含めた適切なリスティング広告運用のご提案を行います。

誘導バナー:Web広告

いかがでしたでしょうか、マイクロコンバージョンについて知りたい方のお力になれれば幸甚に存じます。
Web広告運用でお困りの際は、是非ともS&Eパートナーズ株式会社へご相談ください!

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