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【クリック率アップ】広告表示オプションを有効活用しよう

広告表示オプションとは

リスティング広告を運用している人にはお馴染みの広告表示オプション。設定することでテキスト広告の掲載結果を最大限に高めるために、検索が行われるたびに、表示する広告表示オプションが選定される仕組みになっています。
広告の情報量が増えるため、お客様の商品やサービスを選んでもらいやすくなり広告の効果が上がると言われています。
一見、単純にも思える広告表示オプションですが実はGoogle広告だけでも9種類もあることをご存じでしょうか。
数が多すぎてどのオプションを使用したらよいか分からない、いつも同じオプションだけを使用している、なんて方もいらっしゃるのではと思います。

今回は広告表示オプションを有効活用する方法について解説していきます。

広告表示オプションを設定するメリット

クリック率が上がる

広告表示オプションを設定することによって得られる一番のメリットはクリック率が上昇するということです。

ユーザーに訴求できる情報の幅が広がるため、クリック率の向上が期待できます。
テキスト広告を作成する際、文字数が限られているため伝えたい情報を全て入れられず困った経験はありませんか?広告見出しや説明文だけですべての情報を伝えるのは結構難しいものです。全部詰め込めたとしても、説明文がだらだらと長くなってしまうとユーザーに読んでもらえないかもしれません。

しかし、広告表示オプションを使用することで、広告見出しや説明文とは違った形式で情報を伝えられます。
伝えられる情報量を増やせるだけでなく、目に入りやすくクリックしてもらえる確率が上がるということです。

また、広告表示オプションを活用することで広告ランクの向上も期待でき、その結果クリック単価を下げられる可能性もあります。設定しないのはもったいないですよね。

広告表示オプションの種類

冒頭で広告表示オプションは9種類あるとお伝えしましたが、具体的にはどのようなオプションなのかをおすすめの目標ごとに解説していきたいと思います。

実店舗への来店を促したい場合

1、住所表示オプション

住所表示オプションとは、広告文の下に住所を表示する機能です。クリックするとGoogleマップが開かれます。

ユーザーの端末や状況に合わせて「店舗までの距離」「電話ボタン」「営業時間」などの情報も表示されます。

2、アフィリエイト住所表示オプション

アフィリエイト住所表示オプションとは、広告主の商品を販売している最寄りの小売りチェーン店舗をユーザーに知らせることができる機能です。商品を販売している小売チェーン店をユーザーが見つけやすくなります。

3、コールアウト表示オプション

コールアウト表示オプションとは、説明文の次に複数のキャッチフレーズを追加できる機能です。通常の説明文では伝えきれないメリットや特徴をアピールできます。こちらは実店舗来店以外をコンバージョン目標にしている場合にもおすすめです!

問い合わせを増やしたい場合

4、電話番号表示オプション

電話番号表示オプションとは、広告文の下に電話番号を表示できる機能です。通話ボタンを表示することで、ユーザーからの電話問い合わせを促すことができます。こちらはスマートフォンのみの対応となっています。

5、メッセージ表示オプション

メッセージ表示オプションは、モバイルの検索結果にSMSメッセージを送るアイコンを表示する機能です。

メッセージ対応が可能な場合は取り入れておきたいオプションです。キャンペーン単位や広告グループ単位で利用できます。

ウェブサイトでのコンバージョンを増やしたい場合

6、サイトリンク表示オプション

サイトリンク表示オプションとは、広告の下に追加でリンクを表示できる機能です。

ユーザーを直接、指定したリンクに直接誘導できるためメインページ以外への誘導も可能です。

また、広告の掲載面積がかなり大きくなるため、他社の広告と比べて目立たせることができます。

7、構造化スニペット表示オプション

構造化スニペット表示オプションとは、説明文の下に商品の要素やラインナップを掲載できる機能です。通常の説明文では伝えきれない商品内容やラインナップを紹介できます。

事前に用意されたヘッダーから適切なカテゴリ(商品やサービスなど)を選びますが、ヘッダーに沿った内容で設定しないと審査に落ちる可能性があるので注意が必要です。

8、価格表示オプション

価格表示オプションとは、検索結果に商品やサービスの料金や特徴を表示できる機能です。

商品・サービスごとに個別の遷移先URLを設定できるため、ユーザーを商品詳細ページに直接誘導することが可能です。

アプリのダウンロード数を増やしたい場合

9、アプリリンク表示オプション

アプリリンク表示オプションとは、説明文の下にモバイルアプリやタブレットアプリのダウンロードリンクを表示できる機能です。

このリンクをクリックすると、アプリストア(Google Play または Apple App Store)のアプリの説明ページが開くようになっています。

目的や業種に応じて有効に活用することでパフォーマンスアップ


沢山の種類から適切な表示オプションを選択するのは大変ですが、うまく利用すればクリック数を効率的に増やすことも出来ますので、ぜひ活用してみてくださいね。

そして、広告表示オプションの設定後の成果確認も忘れないでください。設定するだけで満足していてはPDCAが上手く回らず、設定した手間が無駄になってしまいます。

忙しくて成果確認にまで時間を割けない、結果の確認後どう改善したら良いか分からない、などリスティング広告に関するお悩みをお持ちの方は、専門家である広告代理店に相談してみてはいかがでしょうか。まずは無料相談で現状分析が出来るので、課題点を見つけるだけでも今後の運用が変わると思いますよ。

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