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平均掲載順位

Google広告で平均掲載順位が廃止!ページ上部インプレッションの割合の活用方法

リスティング広告のパフォーマンスの計測に平均掲載順位を1つの指標にしている方も多いのではないかと思いますが、Google広告でこの平均掲載順位の指標が廃止されることが発表されました。

参考:平均掲載順位が廃止されます (Google広告ヘルプ)

今回は平均掲載順位に代わり導入される4つの指標をご紹介いたします。

新しく導入される4つの指標

今回、平均掲載順位にかわり導入されるのは以下の4つの指標です。

ページ最上部インプレッションの割合

この指標はオーガニック検索の上部に表示されるた広告で、1 番上(掲載順位1位)に表示された広告の割合を示します。

これまでは平均掲載順位1位であっても、オーガニック検索の下に広告が掲載されているケースがありましたが、今回、「ページ最上部のインプレッションの割合」が導入されたことで、実際に検索結果の中で最上部に掲載されたインプレッション割合を把握することができるようになりました。

ページ上部インプレッションの割合

この指標では、オーガニック検索結果の上部に表示される広告で、任意の場所に表示された広告の割合を把握することができます。

「ページ最上部のインプレッションの割合」と同様で、これまで正確に把握できなかった、自然検索よりも上部に広告が表示されているのか、否かを把握することができます。

検索広告のページ最上部インプレッション シェア

オーガニック検索結果の上部に表示される広告で、1 番上に表示された広告の実際の数(実際のインプレッション数)を、ページ上部に表示可能だった広告の推定インプレッション数で割ったものです。

こちらの指標を使用することで、検索需要(広告の掲載を狙っている検索需要)に対して、どれくらいのシェアを検索結果の1位で広告表示できていたかを把握することができるようになりました。

検索広告のページ上部インプレッション シェア

オーガニック検索結果の上部に表示される任意の広告の実際の表示数(実際のインプレッション数)を、ページ上部に表示可能だった広告の推定インプレッション数と比較したものです。

この指標で広告掲載を狙っている検索機会に対して、どれくらいの割合で自然検索よりも上部に広告を掲載することができたか把握することが可能です。

新しい指標でどのような場所に広告が掲載されていたのかよりイメージがしやすくなりました。

今回の平均掲載順位の廃止と新しい4つの指標の導入で「平均掲載順位が高いが実際には検索結果の下部に広告が表示されることが多かった」といった、実際の検索結果と運用者の検索結果のイメージの乖離をより少なくすることができます。

検索結果をイメージするために4つの指標を見る必要が出てきたため、慣れるまでは少し大変かもしれませんが、しっかりと4つの指標を把握することでより精度の高い広告運用が可能となります。

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