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そのリマケ配信ちょっと待った!効果が上がる活用法とは

効果が高いリマーケティング広告

広告運用者にとっては定番の「リマーケティング広告」。一度サイトを訪問したユーザーにアプローチ出来るため、リスティング広告よりもコンバージョン率が高くCPAも下げられるというメリットがあります。

しかし、リマーケティング広告が必ず成功するとは限りません。実際、「リマーケティングの効果がなくなった」という声も多くあります。これは扱い方に原因がある可能性が高いのです。

リマーケティングの落とし穴

緊急性の高い案件には不向き

リマーケティングは緊急性が高い商材との相性はよくありません。

例えば、

「自宅の鍵が壊れて家に入れない」
「トイレの水づまりで困っている」

こんな時、何時間、何日もかけて検討するでしょうか?

しないですよね。一刻も早く解決したいユーザーがほとんどです。

このように、緊急性が高い商材ではコンバージョンまでの検討時間が短いため、リマーケティングではコンバージョンに繋がらない可能性が高く必要性があまりないのです。

やれば成果が出るわけではない

リマーケティングは効果が高い半面、奥が深く、扱いづらい側面もあります。

まず、リマーケティングの命と言ってよいほど大切なのはリマーケティングリストです。リストが溜まっていなければ広告配信はされませんし、リスト内に不要なユーザーが含まれていればそのユーザーも追ってしまうことになり、更に成果が悪化してしまいます。

この負のスパイラルこそが最大の落とし穴です。

加えてパフォーマンスを高めようとすると、工夫が必要となります。「リマーケティングは見込客に配信をするからやれば簡単に成果が出る」といのは安易な考えなのです。

メリットが最大化される機能の活用を

では、どのように活用すれば効果が出せるのでしょうか。

悩む

リマーケティングリストの精度を上げる

上記でお伝えしたように、リストの精度が良ければリマーゲティングの効果は高まります。まずは以下の2つを意識してリストを作成することが大切です。

【期間】
「訪問後10日以内」「訪問後20日以内」「訪問後30日以内」と日数によって複数のリストを作って配信します。購入意欲が高いユーザーには入札を強め、確実にCVに繋げましょう。そしてユーザーの意欲が徐々に薄れていくのに合わせ、同時に配信も弱めていく必要があります。

【ページ】
主要ページやカテゴリページ、コンバージョンページに遷移したユーザーをリスト化することでそれぞれに異なった配信をします。例えば「カートページを訪れて離脱したユーザーには入札を強める」、などそれぞれのページの訪問ユーザーに合わせた配信調整をすることで効果に繋がりやすくなります。

リマケだけに頼らない集客が重要

効果が高いからといって、リマーケティング頼りになってしまうのはNGです。

新規顧客を開拓せずリマケのユーザーに配信を続けていると、初めは成果を感じられますが、やがて成果が悪化してくはずです。それはリマーケティングリストの数に限界が出てきて、マンネリ化してしまうためです。

リスティング広告やリマーケティング以外のディスプレイ広告で配信ボリュームを補うことでリマーケティングのメリットを最大化することが大切です。

上手く扱えれば、効果は抜群のリマーケティング広告。最大限に活かすために、一度見直しをしてみることをおすすめします。

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