リスティング広告・WEB広告お役立ち情報

2019年05月11日
サーチワードターゲティング

リスティング広告をクリックしないユーザーにもアプローチできるサーチターゲティングをご紹介!

検索広告をご利用中のお客様は自社の広告がどれくらいのクリック率か把握されているでしょうか。多くの場合、3%前後で、クリック率が10%を超えるアカウントは少ないのではないかと思います。

つまり狙ったキーワードで広告を出稿していても97%近くのユーザーは広告をクリックせず、貴社のWEBサイトは見てもらえないということになります。今回はそんなWEBサイトを見てもらえなかった97%のユーザーにアプローチすることが出来る「サーチターゲティング」をご紹介いたします。

サーチターゲティングとは?

サーチターゲティングはYahoo!の各種検索機能を使い、特定のキーワードを検索した履歴を持つユーザーに対して広告を配信することができるターゲティング機能です。リターゲティング広告とは違い、過去にサイトを訪れている必要などはなく、検索を行った履歴だけで広告のターゲットにできるため、検索広告を出稿していてもクリックされなかった場合の追いかけに最適な広告です。

サーチターゲティングをおすすめしたいケース

サーチターゲティングの導入で効果を見込める可能性があるのは以下のようなケースになります。

    1. 検索広告を利用しており、流入クリックを増やしたいキーワードがある
    2. CVの多いキーワードの傾向がわかっている
    3. 検索広告のクリック単価が高い
    4. より新規アクセスを集めたい

すでに行動を起こしているユーザーをターゲティングするので精度が高い

サーチターゲティングは検索広告と同様にキーワードをターゲティングし、実際に行動を起こしているユーザーをターゲティングするため、他のディスプレイ広告のターゲティング方法よりも、より興味関心の高いユーザーに広告を配信することができます。

リターゲティング広告はユーザーが一度サイトに訪問している必要がありますし、プレイスメントターゲティングでは広告出稿先のサイトを探す必要もあり、特定のサイトを見ている幅広いユーザーに広告が出稿されてしまうというリスクもあります。

それに比べサーチターゲティングはキーワードを指定すれば過去の検索履歴を基にターゲティングすることが可能であるため、工数対効果が高い広告のひとつと言えるのではないでしょうか。

検索広告で刈り取れなかった97%をあきらめない!無料相談窓口をご利用下さい。

今回ご紹介したサーチターゲティングを利用すれば、検索広告で刈り取りのできなかったユーザーにも広告を配信することが出来ます。これまでは諦めてしまっていた97%のユーザーにアプローチすることで貴社のWEBサイトはまだまだ反響を上げることが出来るはずです。

S&Eパートナーズでは今回ご紹介したサーチターゲティングの他にも貴社の広告運用状況に合わせて最適なWEB広告をご案内しております。成果を出すために今必要な施策をご提案しておりますので、是非一度相談窓口をご利用ください。

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