リスティング広告・WEB広告お役立ち情報

2020年02月14日
リスティング広告に向いている商品・サービス

リスティング広告に向いている商品・サービスの特徴

リスティング広告は効果が高いとよく言われます。実際に多くのお客様にとってリスティングは効果的な広告手法です。

そんな中でも特にリスティング広告で成果を出しやすい商品・サービスの特徴が存在します。今回はどういった特徴を持つ商品・サービスでリスティングで成果を出しやすいか、3つの特徴をご紹介いたします。自社の商品が今回の記事の内容に当てはまるという方はリスティング広告を利用しないと非常に勿体ないと言えます。是非リスティング広告の導入を考える一つの材料にしていただければと思います。

競合と比べて明らかな優位性がある

リスティング広告はインターネットで情報を収集しているユーザーをターゲットに広告を配信します。そのため、ユーザーは多くの類似商品・サービスを調べ、比較検討を行います。他社に比べて価格が安い場合やブランド力がある、購入後のサポートが充実している等、優位性がある場合はユーザーに選んでもらえる可能性が高まるので、その分、リスティング広告で成果が出やすい傾向があります。

反対に、他社との差別化が出来ていない場合や、優位性がない場合は成果が出にくくなってしまうため、しっかりと自社の優位性は何かを分析し、商品・サービスを組み立てる必要があります。

客単価が高く、粗利が大きい

リスティング広告では顧客単価が大きく、粗利が大きい=1件の獲得に許容できる広告費が大きい商材・サービスほど費用対効果を合わせやすい傾向があります。

もちろん、そうした商品は1クリックあたりの費用も大きくなる場合が多いのですが、たとえクリック単価が高騰していても客単価が大きい場合は費用対効果としては十分利益を見込める場合が大きいです。

例えば、車やマンションなどは1件の反響単価が高くなってしまったとしても、1件の購入が起こればあっという間に利益が発生します。このように、顧客単価が高く、粗利も大きい場合もリスティング広告の恩恵を受けやすいです。

客単価や粗利が低いが、リピート率が高い

反対に客単価や粗利が低く、リピート率が高い場合も広告の効果を実感しやすいです。

初回の購入だけでは費用対効果が合わない場合でもリピート率が高ければ、LTVを考えた時、しっかりと費用対効果が合う場合が多くなります。

例えば、サプリメントや化粧品なども定期購入やリピートが発生することで費用対効果は高まり、長期的には費用対効果が高くなり、リスティング広告の効果を感じやすくなります。

リスティング広告が向いていない商材はあるのか?

リスティング広告に向いている商材がある一方でもちろん、リスティング広告には向かない商材も存在します。

客単価や粗利が低く、リピートが期待できない商品・サービスはリスティング広告で十分な効果を感じることが出来ないケースが多いです。

例えば、利益を残すには1,000円以内の獲得単価に抑えないといけないような商材の場合、クリック単価が100円だった場合、最低でも10回に1回のクリックで購入を誘発させる必要が出てきます。購入転換率にして10%。リスティング広告の購入転換率は1%前後が目安となりますので、10%の購入転換率を実現するのはかなりハードルが高くなります。

そうした商材の場合は、他社との優位性がかなり大きくない限りリスティング広告の効果を実感するのは難しいかと思います。

自社の商材はリスティングに向いている?まずは無料相談へ

いかがでしたでしょうか。リスティング広告は商品・サービスの性質によっても効果の出やすさに大きな違いがあります。

S&EパートナーズではWEB広告の無料相談で広告シミュレーションをお出しすることが可能です。広告を利用することで期待する効果を実現することが出来るのか、広告を開始する前に具体的にアドバイスが可能ですので、是非一度ご相談下さい。

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