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2019年06月28日

【要確認】Yahoo!からTwitter広告が出せなくなる!今すぐ移行準備を

Yahoo!がTwitter広告の提供を終了

2019年7月24日でYahoo!がTwitter広告の提供を終了することはご存知でしょうか。

Twitter広告の新規アカウント作成停止と登録内容の移行について

今後もTwitter広告を出し続けるには、登録内容を「Twitterセルフサーブ広告」に移行する必要があります。移行準備が出来ていないまま7月24日を迎えてしまうと、広告が停止してしまい機会損失になってしまうので要注意です。現在Yahoo!プロモーション広告でTwitter広告を運用しており、移行がまだの方は今すぐ移行準備に取り掛かることをおすすめします!

実際に弊社でもお客様のアカウントの移行をしましたので、移行の流れや注意点をご紹介したいと思います。

アカウント移行の3ステップ

1. 新規の広告アカウントを作成する

これまでのYahoo!プロモーション広告の管理画面と異なり、Twitter広告管理画面から直接Twitter広告を出稿しなければなりません。そのためには利用中のTwitterアカウント内に「Twitterセルフサーブ広告」専用の広告アカウントを追加する必要があります。こちらはTwitterへ依頼して作成してもらいます。

2. 新規の広告アカウントに切り替える

「Twitterセルフサーブ広告」専用の広告アカウントが作成できたら、現在配信しているアカウントから新規のアカウントに切り替える必要があります。

既存のYahoo!プロモーション広告の情報は引続き参照できますが、広告掲載にあたっては残念ながら引き継ぐことが出来ません。切り替えは管理画面のプルダウンから簡単にできます。

3.Twitterセルフサーブ広告を開始する

ここからが少し手間がかかります。クレジットカード登録など「Twitterセルフサーブ広告」アカウントの設定を完了後、キャンペーン設定から広告を設定しなおす必要があります。

特に注意したいのはコンバージョンの設定です。新しいアカウントでの運用になるので広告はもちろん、コンバージョン設定なども引き継がれていません。コンバージョンタグの埋め込みを忘れていると、広告が配信されてから「コンバージョンが取れていない!」なんてことになってしまいますので、細かい設定まで忘れないように注意してくださいね。

下記のTwitterの専用ページで移行ガイドを掲載してくれています。

Twitterセルフサーブ広告 完全移行ガイドとFAQ

Twitter広告の運用ならS&Eパートナーズへ

今回はTwitter広告の移行についてお話させていただきましが、いかがだったでしょうか。Yahoo!での提供は7月24日に終わってしまうので、それまでに移行を完了し「Twitterセルフサーブ広告」での配信を開始することをおすすめします。

「移行がうまく出来ない」「移行準備が間に合わない」といった人は代理店に任せるのがおすすめです。S&Eパートナーズなら広告の移行はもちろん、目標に合わせた最適な運用プランをご提案させていただきます。

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